ステップアップソフトテニス

中学・高校ソフトテニス部の顧問の先生、生徒の皆様へ

生徒の上達に顧問のテニス経験は必要ありません。
生徒が自主的に上達してくれる「最高のソフトテニス部」を一緒に作りませんか?


顧問の先生も生徒も上達をあきらめてしまっている悲しい現実



・自分にテニス経験がないため、生徒に的確なアドバイスができない
・生徒数が多すぎて効率よい練習ができない
・レベルに応じた練習メニューが思いつかない
・試合を控えた上級生にどうしてもかかりっきりになってしまい、下級生の面倒がみれない
・情報が多すぎて生徒に何をどう伝えればよいのかわからない
・他校との横のつながりがないので自分の指導が正しいかわからない
・生徒はだらだらとボールを打ってばかりで上達がみられない
・練習である程度打てても、試合になるとミスが多く結果がでない
・結局最後は根性論や精神論で片付けてしまう

あなたもこのような経験はありませんか?


はじめまして、ソフトテニスコーチの大坪です。

ソフトテニスを始めるきっかけは中学校(あるいは高校)のクラブ活動というケースが多いと思います。

しかし、顧問の先生にテニス経験が無かったり、逆に一流プレイヤーのため指導する内容が難しすぎて理解出来なかったり・・・で、上達するのに少し遠回りをされている生徒さんも多いのではないでしょうか。

スポーツの指導方法はとにかく色々な種類があり、どれが「正解」ということはありません。 唯一上達する秘訣があるとすれば、自分の実力に応じた練習をするということです。 とはいえ、初めてラケットを握った初心者の生徒二人にボールを渡して、「コートに入ってラリーをしてください。」と言っても無理な話です。

しかし悲しいことに、中学校のクラブ活動では、ラケットを初めて握る1年生から、試合で活躍している3年生まで一緒に練習することになります。コート面数によっては、1年生は体力作りとボール拾いが中心という学校もあるでしょう。指導者の方も大会に出場する上級生にどうしてもかかりっきりになってしまわれることでしょう。

このような状況では、顧問の先生だけでなく、生徒さんたちも「上達するのは難しい・・・」と諦めてしまいがちです。物事を諦めず、継続して努力を行い成長していくことの大切さを教える学校のクラブ活動としては、とても悲しい現状です。


理想のソフトテニス部とは?



ここであなたに理想のソフトテニス部を思い浮かべていただきたいと思います。
・生徒が自主的に練習に励み、目覚しく上達し、結果がでる。
・顧問の先生への尊敬や生徒との信頼が生まれる。
・生徒がいきいきして、努力することの大切さ、成長することの喜び、など大切なものを学んでくれる。

もしあなたにソフトテニスの経験がなくても、このような理想のソフトテニス部を作ることができたなら、こんなに嬉しいことはありません。

そこで私は、ソフトテニス部で教えるコーチとして、またソフトテニス部でがんばる息子を持つ親として、「このままではいけない・・・何かいい方法はないだろうか・・・」と頭をひねって考え、そして実際に生徒たちに教えながら、理想のソフトテニス部の実現を目指して、ひとつずつ試行錯誤を重ねていきました。


生徒が自主的に上達するために必要な2つの要素



私が生徒を教えながら見つけたことは、生徒が自主的に上達するためには2つの要素を示してやる必要があるということです。
その2つの要素とは、「目標(ゴール)」「過程(プロセス)」です。

まず、生徒に対して明確な「目標(ゴール)」を示す必要があります。

通常は全国大会出場や市内大会優勝など具体的な目標を掲げているかもしれませんが、ここでいう目標とは、最終的にどういうレベルの選手を目指すのか?ということです。

単純に市内大会上位レベルや全国レベルといっても、生徒によって頭に描いているイメージはさまざまです。 もし見本となる生徒が同じクラブにいるなら、その生徒を目標にしてもいいですし、他の学校へ見学にいくのもひとつでしょう。DVD教材で上級者がボールを打つ姿を見せるのもひとつです。
大切なのは、各生徒が自分できちんと目標となる選手イメージを明確にいだけているかどうかです。

顧問の先生の役割は、生徒にできるだけ上級レベルの選手を見る機会を増やしたりしながら、まずこの目標イメージを明確にしてあげることです。


次に大切なのは、「過程(プロセス)」です。

目標はイメージできてもそこへ行き着くまでの過程がわからないため、多くの生徒が遠回りをしています。ただでさえ時間が限られているクラブ活動で、それは致命的です。

物事を学ぶときに過程はとても大切です。
上級者の真似をしていきなり同じようなショットを打とうを力任せにラケットを振っても、肝心な打点が理解できていなかったり、戦略が理解できていなければ、試合では勝てません。結局自分には実力がないんだ。。。と勘違いして落ち込むだけです。

しかしそれもひとつひとつ正しい順序で知識と技術を積み上げていけば、誰でも上級レベルまでたどりつけるものです。

顧問の先生は、生徒に目標達成までの過程を見せてあげて、どういう練習をどういう順番でやっていけばよいのか?を明確に教えてあげる必要があります。そうすれば、生徒は自主的にひとつひとつ階段を登るようになっていきます。


ソフトテニス3ステップ上達法



では、目標と過程の重要性を理解していただいた上で、初めてラケットを握った初心者から、全国大会出場クラスの方でも上達のきっかけを掴むことの出来る3ステップ上達法をご紹介しましょう。

私が考えるソフトテニス上達の3ステップは次のとおりです。


 STEP@ 基礎技術の習得
 STEPA 応用技術の習得
 STEPB 実践技術の習得
 STEP@〜Bを習得するための練習ドリル

階段を登るようにStep1からStep3まで順に身に付けていくことで、できるだけ遠回りすることなく上達に近づくことができます。また、効率の良い練習ドリルを取り入れることで、上達スピードをより向上させることが可能となります。


生徒たちもただやみくもに練習するのではなく、この3ステップを理解したうえで自分の現在地や目標を認識しながら、普段の練習を効率化したり、試合に取り組むことでソフトテニスに対する意欲や技術の上達度合いも格段にアップするはずです。

顧問の先生としても、自ら積極的に、いきいきとクラブ活動に取り組んでくれる生徒の姿をみることほど、嬉しいことはないのではないでしょうか?



ステップアップソフトテニスDVD教材 オールインワンキット

(基礎編・応用技術編・試合編・練習ドリル編)


この度、そんな顧問の先生やソフトテニス部の子供を持つ親御さんのリクエストに応じて、基礎技術、応用技術、実践技術(試合)、練習ドリルの4つのステップをすべて網羅したDVD教材を制作しました。

順を追って何度も何度も繰り返しご覧になれば、きっと生徒の上達につながると思います。

ぜひこの3ステップ上達法、そして練習ドリルをお試しください。


@ステップアップソフトテニス 基礎編DVD教材



基礎技術は初心者にとっても上級者にとっても大切な土台になります。この基礎技術を習得するために意識することはただひとつ。「正しい打点で打つ」ということです。この簡単なことができていない人があまりにも多いため、なかなかボールが飛ばなかったり、上達しても中級どまりになって悩んでいる人が大勢います。まず最初に、「正しい打点」を覚えて、基礎技術を自分のものにしてください。
このDVDでは、基本技術を習得するに必要な内容すべてを盛り込んでいます。

特に、各項にて「正しい打点」や「打点の高さ」、また全ショットの映像(スローモーション有り)、そしてすぐに実践できるワンポイント練習法などが、わかりやすく解説されていますので、ご覧になったあとにすぐに実践できる内容ばかりです。
このDVDをご覧になることで、あなたは短時間で次のようなことが身につき、実践できるようになります。



ステップアップ ソフトテニス 基礎編 〜打点を覚える〜 (全48分)


  1. はじめに
  2. グリップ
  3. フォアハンドストローク
  4. バックハンドストローク
  5. ボレー
  6. スマッシュ
  7. ファーストサーブ
  8. セカンドサーブ
  9. おわりに

また、各項で以下のようなポイントをご説明させて頂いております。


『ステップアップ ソフトテニス 基礎編 〜打点を覚える〜』 の1分間プレビュー映像をご用意しました。




Aステップアップソフトテニス 応用技術編DVD教材


応用技術は前衛・後衛それぞれがラリーや試合など、動きの中で相手を攻撃したり、逆に相手の攻撃をかわしたりするために必要なショットの技術です。またそのときに狙う「コース」も重要な要素となります。 さらに前衛・後衛それぞれお互いの役割を理解することで、試合中の「駆け引き」ができるようになります。
このDVDでは、基礎編で身につけた正しい打点で打つ技術をベースに、さらなる応用技術として、相手の厳しい球にどう対応していくか?あるいはどうすれば相手によりプレッシャーを与えられるか?という実践に近い技術の練習をしていきます。

内容は、大きく分けると次の3つになります。
1.ショットの技術について
2.その技術を有効に使う方法について
3.練習に対する心構えについて

普段からどういう点に気をつけて練習すれば早く上達するのか、またどうすれば試合を有利に進められるかを、前衛、後衛のそれぞれの視点でわかりやすくお伝えしています。
このDVDをご覧になることで、あなたは短時間で次のようなことが身につき、実践できるようになります。

【後衛の場合】


【前衛の場合】



それでは、DVDの内容(メニュー)をご紹介しましょう。
ステップアップ ソフトテニス 応用技術編 〜前衛・後衛のスキルアップを目指す〜  (全60分)

  1. はじめに
  2. 後衛ストロークの応用技術 〜ロブ〜
  3. 後衛ストロークの応用技術 〜シュートボール〜
  4. 後衛技術習得のステップ
  5. 前衛ボレーの応用技術
  6. 前衛スマッシュの応用技術
  7. 前衛技術習得のステップ
  8. おわりに



『ステップアップ ソフトテニス 応用技術編 〜前衛・後衛のスキルアップを目指す〜』 の1分間プレビュー映像をご用意しました。




Bステップアップソフトテニス 試合編DVD教材

実践技術とは、試合で勝つための技術です。
そのためには普段からの練習はもちろんのこと、得意な勝ちパターンやメンタル面での駆け引きなど多くの知識と経験が必要です。
そのために、人の試合を客観的に観戦しながら、「観て学ぶ」という技術が必要です。
個性あふれる選手の試合を観ながら、大いに学んでください。



ステップアップ ソフトテニス 試合編(DVD)

普段なかなか目にすることのないソフトテニスの試合(全国大会経験者含む大学生による女子1試合、男子2試合)映像をたっぷりご用意しました。普段の練習では味わえない、実際の試合の雰囲気や駆け引きの様子を感じてください!
もちろん、ただ漠然と試合を見るだけではなく、そこから何を学ぶのか?がとても大切です。このDVDでは、試合中の駆け引きや、すぐに活用できる得点パターンなど、ポイントとなるシーンを切り出し、徹底解説していますので、ソフトテニスの試合で必要な技術、そして戦略などをご確認いただけると思います。

ステップアップ ソフトテニス 試合編 〜観て学ぶ技術と戦略〜 (全103分)

  1. はじめに
  2. 第1試合(女子)
  3. 第2試合(男子)
  4. 第3試合(男子)
  5. おわりに


『ステップアップ ソフトテニス 試合編 〜観て学ぶ技術と戦略〜』のプレビュー映像をご用意しました。




Cステップアップソフトテニス 練習ドリル編DVD教材

練習ドリルでは、基礎技術、応用技術で学んだ技術を実際に身に付けるための練習方法と、その心構えを学びます。 大切なことは、「自分のレベルに合った練習をすること」、そして「練習の目的を明確にすること」の2つです。 だらだらと練習してしまう・・・同じ練習ドリルばかりで飽きてしまう・・・大人数でも効果的にできる練習ドリルを教えて欲しいという人は必見です。




ステップアップ ソフトテニス 練習ドリル編(DVD)

ポイント1
ソフトテニスの練習ドリルを、ラケットを握りたての初心者向けから、全国大会を目指す上級者向けまでレベル別にご紹介。あなたのレベルに合った練習ドリルが見つかります。

ポイント2
コート脇でひとりでできるものから、数十人でも効率よく練習できるものまで、コート面数が少ない中学、高校のクラブでもすぐに活用できます。

ポイント3
また、だらだらと練習するのではなく、何のための練習なのか?どういう意識をもって取り組むとよいのか?各練習ドリルにおいて、早く確実に上達するためのコツをわかりやすく解説しています。

ステップアップ ソフトテニス 練習ドリル編 〜効果的練習でステップアップを目指す〜 (全55分)
  1. はじめに
  2. 初心者向け練習ドリル
  3. 中級者向け練習ドリル
  4. 上級者向け練習ドリル
  5. おわりに

『ステップアップ ソフトテニス 練習ドリル編 〜効果的練習でステップアップ〜』 のプレビュー映像をご用意しました。



以上が、【オールインワンキット】ステップアップソフトテニスDVD教材の中身です。

1.基礎編
2.応用技術編
3.試合編
4.練習ドリル編

の4つのDVDをぜひ繰り返し何度も何度もご覧ください。

生徒のテニス上達を応援しています。

【オールインワンキット】ステップアップソフトテニスDVD教材のお申込はこちらです。




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